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特定社会保険労務士ブログ

千葉県労働委員会移転

後から気づいたのですが…

千葉県労働委員会が移転したようです。
今までは都町庁舎にあって、まるで隔離されていたのですが(千葉テレビのすぐ近く、千葉プリズンも近い)、やっと本庁舎の隣の南庁舎に移転となりました。
私も1度個別的労使紛争のあっせんを申請しましたが、利用者がもっと増えてくれればいいと思います。

平成23年度千葉紛争調整委員会会議

平成23年度千葉紛争調整委員会会議に、9名の委員うちの1人として出席しました。 

労働審判の実際

千葉県社会保険労務士会船橋支部主催の実務専門研修会「労働審判の実際 ~社労士は個別労働紛争にどのようにかかわれるのか~」に参加しました。
講師は、特定社会保険労務士で、労働審判員も務める窪田陽一氏。
 けんしゅう研修会終了後、講師をねぎらう懇親会にも参加しました。

お年賀2012

明けましておめでとうございます。
更新滞りがちですが、本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

去年と全く同じコメントで申し訳ありません。

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2011年の戦果

あっせん委員としての2011年(4月から)の戦果をここで報告しておきます。

あっせんを全部で34回実施して、(そのうち1回は再度実施にもつれこんだので除いて)26勝7敗。 勝率は78.8%で、一昨年度以上の成績を収めることができました。

千葉労働局におけるあっせん経験

労働紛争解決センター千葉のあっせん委員候補者研修に参加し、「千葉労働局におけるあっせん経験」というテーマでお話ししました。 

千葉労働局「平成23年度上半期 個別労働紛争解決制度の施行状況について」

千葉労働局から「平成23年度上半期 個別労働関係紛争解決制度の施行状況について」が発表されています。

http://chiba-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/chiba-roudoukyoku/houdou/houdou238.pdf

総合労働相談件数が2万1,842件(前年同期比1.4%増)、民事上の個別労働紛争相談件数が3,334件(同5.4%増)、労働局長の助言・指導申出件数が351件(同4.4%減)、あっせん申請受理件数が142件(同57.8%増)となっています。
全体的には、再び増加傾向です。
特に、あっせんは、ピークの平成20年度に迫る勢いで、来年度からあっせん委員が増える(9名→12名)という噂も聞いています。
解決率34.5%は、上昇していますが...まだまだですね。

研修講師依頼募集

テーマ 「個別労働紛争あっせんの実践と実例 そのオモテとウラ」

会員のADR力を強化しようと考えている、各地の社労士会の県会あるいは支部の方々、どうぞお声をおかけください。

プロフィールも掲載しておきます。
松本利浩
2001年3月 社会保険労務士として登録開業
2006年11月 特定社会保険労務士の付記

これまでの業務等
千葉県社会保険労務士会総合労働相談所 相談員 2006-2007年度
特別研修 グループリーダー 2007-2008、2011年度
社労士会労働紛争解決センター千葉 あっせん委員候補者 2009-2011年度
千葉紛争調整委員会 委員 2010-2011年度

自己PR
個別労働紛争に関して、紛争当事者の「あっせん代理人」としても、当時者の間に入って紛争解決を支援する「あっせん委員」としても動ける、全国でも数少ない特定社労士の一人だと思います。
千葉紛争調整委員会の委員は、船橋支部の推薦をいただき昨年度から就任しました。
2年目の今年度は、これまであっせんを18回実施、そのうち13回和解合意に成功、成功率は72.2%です。
直近の10回だけでみると、10回中9回の成功、勝率は9割です(ちなみに、昨年度の千葉紛争調整委員会全体の和解合意率は、30%です)。