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特定社会保険労務士ブログ

精神疾患と職場におけるメンタルヘルス

千葉県社会保険労務士会主催の研修会「精神疾患と職場におけるメンタルヘルス 」に参加しました。
研修会は二部構成で、前半は「職場のメンタルヘルス 」について 独立行政法人労働者健康福祉機構千葉産業推進連絡事務所代表で、千葉大学医学部名誉教授でもある能川浩二氏から、後半は「現場で役立つストレス対策の進め方」について 臨床心理士の森川隆司氏から、お話を伺いました。
臨床心理士
森川 隆司 臨床心理士
森川 隆司 臨床心理士
森川 隆司 臨床心理士
森川 隆司  

第1回弁論準備期日

東京地方裁判所において、民事裁判(地位確認請求事件)の第1回弁論準備を傍聴しました。 

ブラック企業の傾向と対策

千葉県弁護士会主催のシンポジウム「あなたは大丈夫? ブラック企業の傾向と対策」に参加してきました。

 ブラック企業の定義
広義には「違法な労働を強い、労働者の心身を危険にさらす企業」
狭義には「新興産業において、若者を大量に採用し、過重労働・違法労働によって使い潰し、次々と離職に追い込む成長大企業」

ブラック企業の分類
①選別型…大量採用後に必要な人材以外は辞めさせる
②使い捨て型…長時間労働やサービス残業を強いる
③無秩序型…パワハラや退職強要を放置する
 
ブラック企業とは、単に違法行為を行う企業ではなく、大量採用・使い潰し・大量離職が労務管理の手法としてシステム化されている企業
 
その背後には、脱法行為を指南する弁護士・社労士が存在するということで、嘆かわしいことです。

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若者の「使い捨て」企業等に関する電話相談の実施結果

昨日実施した若者の「使い捨て」が疑われる企業・事業所等に関する『無料電話相談』の実施結果(速報)を厚生労働省が発表しています。
これは、8月8日に「若者の『使い捨て』が疑われる企業(いわゆるブラック企業)等への取組を強化 」するとして予告されていたものです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000019371.html
結果は、全体の相談件数が1,042件。
相談内容では、賃金不払残業が556件(53.4%)、長時間・過重労働が414件(39.7%)と圧倒的多数を占めています。

職場のトラブルで悩んでいませんか?

「男女雇用均等法、育児・介護休業法、パートタイム労働法に基づく紛争解決援助制度のご案内」
こちらのパンフレットは、初めて見ました。
記念に(?)掲載しておきます。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/woman/dl/01.pdf

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東京労働局「平成24年度過労死等発生事業場監督指導結果概要」

東京労働局が平成24 年に管下18 労働基準監督署(支署)で実施した、過労死・過労自殺など過重労働による健康障害を発生させ、労災申請が行われた事業場に対する監督指導結果の概要を を をを発表しています。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0112/0735/2013813164021.pdf
監督指導実施事業場は、93事業場。
そのうちの90%、84事業場に何らかの法令違反が見つかったそうです。 

厚労省が若者の「使い捨て」企業等への取組を強化

厚生労働省は、若者の「使い捨て」が疑われる企業(いわゆるブラック企業)等が、社会で大きな問題となっていることを受け、対策を強化する方針を発表しました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000014323.html

以下の3点が取組の柱です。
(1) 長時間労働の抑制に向けた集中的な取組み(9月を「過重労働重点監督月間」に設定し、集中的に監督指導等を実施)
(2) 9・1全国一斉の電話相談をはじめとした相談対応
(3) 職場のパワーハラスメントの予防・解決の推進
 

労働トラブルでお悩みの方へ!!

社労士会労働紛争解決センター千葉の新しいチラシを入手したので、掲載しておきます 

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あっせん員の仕事は平成24年度までで卒業となりましたが、これからももちろんセンター千葉を  ををいw応援していきます。