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特定社会保険労務士ブログ

実績1

5月に労働紛争解決センター千葉にあっせん手続の申立てを行った案件ですが...
随分と時間がかかりましたが、何とか和解にまで漕ぎ着けることができました。
相手方は代理人(弁護士)だけがあっせんに参加ということで、最初どうなることかと心配しましたが、あっせん委員、そして相手方弁護士も熱心に説得してくれたようです。
もちろん、逃さないための準備もできうる限りのことは行いました。

補佐人なので名前は残らないかもしれませんが、とりあえずこれでセンターでの実績1です。

中央労働委員会「個別労働紛争取扱状況」

中央労働委員会が、平成19年度から平成23年度までの個別労働紛争に関する相談・助言、あっせん件数を都道府県労働委員会別にまとめています。
http://www.mhlw.go.jp/churoi/assen/toukei.html#
他機関(都道府県の労政主管部局等、労働局、労働審判)との新規係属件数、解決率、処理期間の比較(やはり平成19年度から平成23年度まで)もあって、なかなか興味深いです。 

あっせん補佐

社労士会労働紛争解決センター千葉で行われたあっせんに、補佐人として参加しました。 

「これってパワハラ?」

職場のパワーハラスメントの予防・解決に向け、厚生労働省が作成したパンフレットです。

2013101171812.jpg

 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002d1om-att/2r9852000002d1q3.pdf 

千葉労働局「平成23年度男女雇用機会均等法施行状況」

千葉労働局から「平成23年度男女雇用機会均等法施行状況」が発表されています。

http://chiba-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/chiba-roudoukyoku/houdou/houdou262.pdf

均等法に関する相談は 、1,340件
労働局長による紛争解決援助の申立が、37件
機会均等調停会議による調停の申請が、6件
だそうです。

平成23年度均等法、育児・介護法、パート労働法に関する紛争解決援助制度等の状況

厚生労働省から「平成23年度男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、パートタイム労働法に関する相談、紛争解決の援助及び是正指導の状況まとめ」が発表されています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002bvc9.html 

平成23年度個別労働紛争解決制度施行状況

厚生労働省から「平成23年度個別労働紛争解決制度施行状況」が公表されています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002bko3.html
全国の総合労働相談コーナーに寄せられた総合労働相談の件数は約111万件(前年度比1.8%減)で、そのうち民事上の個別労働紛争に係る相談件数は約26万件(3.8%増)となり、過去最高を記録したそうです。
また、助言・指導申出件数も約9,600件(24.7%増)で過去最高を記録。
あっせん申請受理件数は約6,500件(1.9%増)となっています。 

千葉労働局「平成23年度 個別労働関係紛争解決制度の施行状況について」

千葉労働局から「平成23年度 個別労働関係紛争解決制度の施行状況について」が発表されています。

http://chiba-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/chiba-roudoukyoku/houdou/houdou296.pdf

総合労働相談件数が4 万2,937 件(前年度比1.4%増)、民事上の個別労働紛争相談件数が6,376 件(同5.7%増)、労働局長の助言・指導申出件数が702 件(同11.3%増)、あっせん申請受理件数が213 件(同0.5%減)となっています。
労働局長の助言・指導の解決率は55.1 %、あっせんの解決率は38.1 %です。