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特定社会保険労務士ブログ

問題社員対応

県会主催の研修会「問題社員への対応について」に参加しました。
第1部 序~現代型問題社員の類型、概観
第2部 セクハラ・パワハラ問題
第3部 メンタルヘルス問題
講師は使用者側の弁護士さんでしたが、社労士相手ということで、屈託のない態度を示したのでしょう。
トラブルに遭遇した場合の対処の仕方、例えば、休職者が出たらいかにもめずに退職させるかといった話ばかりで、そんなアドバイスに従ったらさぞかし「快適な職場」ができあがるのだろうと感心してしまいました。 

雇用はなぜ壊れたのか

大内伸哉さんの「雇用はなぜ壊れたのか―会社の論理と労働者の論理」を読了しました。
今回は、社内不倫の話からスタートで「またその話? 読者サービスも程々にしておかないと…」と心配しましたが、会社の論理と労働者の論理という対立軸(さらに生活者の論理と労働者の論理という対立軸も登場)が明快で、両者の調整を図るのが労働法の役割であるということを再確認できました。

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労働者派遣法再改正の動きと人材サービスの今後を考える

NPO法人人材派遣・請負会社のためのサポートセンター主催の勉強会「労働者派遣法(再)改正の動きと人材サービスの今後を考える」に参加しました。

講演1 「労働市場の変化と民間人材サービスの役割・課題」
講演2 「派遣法再改正後―キャリア・アップ問題にどう取組むのか」
 
人材サービス会社の講師の方が、「ジョブ型」「メンバーシップ型」という流行りの言葉を使っていて、派遣こそ女性や高齢者等にも働きやすいジョブ型限定社員なんだと言いたかったようですが、どうも違和感を感じてしまいました。 

人事異動通知書

新しい人事異動通知書(=任命書)をいただきました(4月1日付け)。 

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うつ防止へ安衛法改正案可決

今朝の朝日新聞からの引用です。

働き手が「うつ病」などになるのを防ぐため、職場のメンタルヘルス対策を強化する労働安全衛生法の改正案が8日、参議院厚生労働委員会で全会一致で可決した。今日9日の本会議で参院を通過する見込みで、近く衆議院に送られ、今国会で成立の見通しになった。ストレス検査の実施を従業員50人以上の事業場に義務づけ、希望する労働者は受けられるようにする。うつ病など「心の病」の労災認定は2012年度まで3年続けて過去最多を更新しており、働き手が自分のストレスの強さに気づく機会をつくるねらいがある。 

どこまでやったらクビになるか

大内伸哉さんの「どこまでやったらクビになるか サラリーマンのための労働法入門」を読了しました。
タイトル通り一般向けのものなので、サクサク読めました。
大内教授は、サービス精神が旺盛なのでしょう。
トラブル事例が妙に生々しい描写で笑ってしまいました。

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「リスク回避型」ではなく「良心」から発想する就業規則

支部主催の実務専門研修会に参加しました。
 テーマは、「『リスク回避型』ではなく『良心』から発想する就業規則」。
講師は、特定社会保険労務士の下田直人氏。
 確かに、「リスク回避型」というのは性悪説に基づく発想で、なんだかなあという気がします。という気がしますせせいあkせ

はせい¥はは 

 

メールマガジン労働情報1000号特別編集号

「メールマガジン労働情報 」発行1000回おめでとうございます。
記念の特別編集号は、JILPT菅野理事長や各界有識者からの豪華な寄稿で読み応え十分でした。
( ↓  こちらから読めます)
https://area18.smp.ne.jp/area/cl/331766/k10nFdfjDxF0/M?S=ojnf4lgkct
一応、私も前身の「JIL労働情報」 時代からの読者(の端くれ)で、「メールマガジン労働情報」は は1000号完全読破しております。
JILPTのHPと合わせて、最重要な情報源の一つとして、今後も有効活用させていただきます。

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