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特定社会保険労務士ブログ

東京労働局「監督指導による賃金不払残業の是正結果(平成23年度)」

東京労働局は、平成23年度に管下18労働基準監督署(支署)において、時間外・休日・深夜労働に割増賃金が適正に支払われていない企業2,454社に対し、労働基準法第37条違反としてその是正を勧告・指導し、その結果、支払われた金額が100万円以上になった136企業の状況について取りまとめています。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0069/3360/201212611048.pdf
 

あっせん手続申立て

社労士会労働紛争解決センター千葉に、補佐人としてあっせん手続の申立てを行いました。 

社会保険労務士制度に関するヒアリング調査

社会保険労務士制度に関するヒアリング調査に参加し、特定社労士が行う紛争解決手続代理業務等について意見を述べました。 

「あかるい職場応援団」

厚生労働省が、職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けたポータルサイト「みんなでなくそう!職場のパワーハラスメント あかるい職場応援団」を開設します。
http://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/
これは、今年3月15日に「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」が発表した「職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた提言」をもとに、予防・解決への社会的気運を醸成するための周知・広報ツールの一つとして開設したものだそうです。

 だそうですだ(主なコンテンツ)
●なぜ、今パワハラ対策?:職場のパワーハラスメント対策の理念を紹介
●職場のパワーハラスメントを理解する3つの基本:「概念と類型」「対策の必要性」「予防と解決」の3つの観点から解説
●他の企業はどうしてる?:対策に取り組んでいる企業の取組例を紹介
●裁判事例を見てみよう:関連する裁判例のポイント解説
●言い方ひとつで次が変わる会話術:職場で役立つコミュニケーションスキルの一例の紹介
●数字で見るパワハラ事情:労働局への相談件数や労災補償の状況など統計調査結果からパワハラの動向を紹介

使える「ツール」として期待します。
 

実績1

5月に労働紛争解決センター千葉にあっせん手続の申立てを行った案件ですが...
随分と時間がかかりましたが、何とか和解にまで漕ぎ着けることができました。
相手方は代理人(弁護士)だけがあっせんに参加ということで、最初どうなることかと心配しましたが、あっせん委員、そして相手方弁護士も熱心に説得してくれたようです。
もちろん、逃さないための準備もできうる限りのことは行いました。

補佐人なので名前は残らないかもしれませんが、とりあえずこれでセンターでの実績1です。

中央労働委員会「個別労働紛争取扱状況」

中央労働委員会が、平成19年度から平成23年度までの個別労働紛争に関する相談・助言、あっせん件数を都道府県労働委員会別にまとめています。
http://www.mhlw.go.jp/churoi/assen/toukei.html#
他機関(都道府県の労政主管部局等、労働局、労働審判)との新規係属件数、解決率、処理期間の比較(やはり平成19年度から平成23年度まで)もあって、なかなか興味深いです。 

あっせん補佐

社労士会労働紛争解決センター千葉で行われたあっせんに、補佐人として参加しました。 

「これってパワハラ?」

職場のパワーハラスメントの予防・解決に向け、厚生労働省が作成したパンフレットです。

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 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002d1om-att/2r9852000002d1q3.pdf