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特定社会保険労務士ブログ

平成25年度都道府県労働局雇用均等室での法施行状況

トピックスでもご紹介しましたが、厚生労働省から「平成25年度都道府県労働局雇用均等室での法施行状況」が公表されています。
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11904000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Tanjikanzaitakuroudouka/0000047137.pdf
平成25 年度に雇用均等室に寄せられた相談は、81,141 件。
その内訳は、「育児・介護休業法関係」が34,730 件(49.9%)と最も多く、次いで「パートタイム労働法」が23,821 件(34.2%)、「男女雇用機会均等法関係」が11,003 件(15.8%)となっています。 

「新たな労働時間制度」はブラック企業を促進する!

ブラック企業対策プロジェクトは5月31日、新しい労働時間制度と「ブラック企業」の実態などを議論するシンポジウム「「新たな労働時間制度」はブラック企業を促進する! ~ブラック企業の実態から見る課題と提言~」を開催するそうです。
第四回経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議で提案された「新たな労働時間制度」を詳しく取り上げるほか、長時間労働の実例について紹介・検討します。
過労死防止基本法制定実行委員会委員長、森岡孝二関西大名誉教授も参加されるそうです。

 

和解解決

社労士で安心。和解解決
職場トラブルは、労務管理のプロ、社労士による“あっせん”という方法で解決。

連合会(正式名称は「全国社会保険労務士会連合会」)発行のチラシです。
お金があるからか、県会や支部のチラシより遥かに洗練されています。

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過労死等防止対策推進法案

過労死や過労自殺の防止対策を国の責務で実施する「過労死等防止対策推進法案」が本日、衆院本会議で可決されました。
法案は今国会中に成立する見込みです。
被害者の遺族の方々とともに法制定に力を尽くしてきた、過労死防止基本法制定実行委員会委員長、森岡孝二関西大名誉教授(当ブログでも以前紹介した岩波新書「働きすぎの時代」の著者)は「日本の労働立法の歴史を塗り替えるもの」と、法案の可能性を高く評価されています。

 

いま労働法を考える

公開講演会「いま労働法を考える」(明治大学労働教育メディア研究センターと一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センターが共催)に参加しました。
講師は「ミスター労働法」菅野和夫氏(独立行政法人労働政策研究・研修機構理事長)。
時間は1時間半ほどでしたが、中身は非常に濃密。
特に最後にお話しされた「労働政策につき心して欲しいこと」は心に残ります。
労働政策は、モノではなく生身の人間相手なのだから、一貫した漸進的アプローチが望ましい。
そして、戦後労働法制の理念は「民主的で近代的な労働関係と労働者保護の確立」であり、市場競争の激化の中でも(却って)意義を持ち続けるはずであること。
労働政策については、労働関係の実態(雇用システムの状況)を見極め、法規制の内容と真の機能をよく理解したうえで議論をして欲しい。
最近の官邸主導型の政策決定などで、労働現場のルールを無視した議論(濱口さんの言葉を借りると「労働法制への基本的リテラシーを欠いた学者や評論家の議論」)が展開されていることへの危惧の念もおありなのでしょう。 

産業まつり

ローカルな話題ですが…昨日今日と地元の産業まつりに参加してきました。
佐倉モノづくり Festa2014
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はじめてのでんししんせい

毎年電子申告を利用しているし、電子申請用の証明書を取得したのもずいぶん前なのですが…
今頃になってようやく、初めての電子申請(e-Govオンライン申請)を行いました。
提出代行に関する証明書を添付し忘れたり、PCがWindows Vista 64ビットなので磁気媒体作成プログラムが使用できなかったり…といろいろ苦労しましたが、なんとか作成ファイルは受付窓口に到達したようです。

あなたも取れる!産休&育休

子育てをしながら働き続けたい パート社員 派遣社員 契約社員
あなたも取れる!産休&育休
厚生労働省発行のパンフレットです。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/pamphlet/31.html
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