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特定社会保険労務士ブログ

「パート労働ポータルサイト」リニューアル

厚生労働省は、パートタイム労働に関する総合情報サイト「パート労働ポータルサイト」をリニューアルしたそうです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000067458.html
新たに追加・拡充されたコンテンツは以下の3つです。
1「パート労働者活躍企業診断サイト」
  パートタイム労働者の雇用管理や正社員との均等・均衡待遇の現状と課題を チャートなどで確認できる
2「パート労働者活躍企業宣言サイト」
  パートタイム労働者の活躍推進のために自社で行っている取組などをPRできる
3「パート労働者キャリアアップ支援サイト」
  スキルアップやキャリアアップしたパートタイム労働者の事例紹介や、セミナーの案内、メールによるキャリア相談など、パートタイム労働者向けの情報を掲載

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医療労務コンサルタント研修

トピックスにも掲載しましたが、千葉市文化センターで開催された医療労務コンサルタント研修で講師を務めました。
現場の声をなるべくそのまま届けようと心がけました。

平成26年度上半期 個別労働関係紛争解決制度施行状況

葉労働局から「平成26年度上半期 個別労働関係紛争解決制度の施行状況について」が発表されています。
http://chiba-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/chiba-roudoukyoku/houdou/houdou372.pdf
総合労働相談件数が1万21,125 件(前年同期比7.2%増)、民事上の個別労働紛争相談件数が3,734 件(同6.2 %増)、労働局長の助言・指導申出受付件数が221 件(同2.8 %増)、あっせん申請受理件数が58 件(同14.7 %減)となっています。
紛争内容は、「いじめ・嫌がらせ(パワハラ)」が増加し、全体の3割を超えています。 

ブラック企業に関する調査

日本労働組合総連合会(連合)は、「ブラック企業に関する調査」を発表しています。
それによると、「勤務先がブラック企業だと思う」は4人に1人、20代では3人に1人。
勤務先がブラック企業だと思う理由については、第1位が「長時間労働が当たり前」、第2位が「仕事に見合わない低賃金」、第3位「有給休暇が取得できない」となっています。
http://www.jtuc-rengo.or.jp/news/chousa/data/20141128.pdf
 

福岡市雇用労働相談センター

厚生労働省は、福岡市グローバル創業・雇用創出特区で、11月29日に「雇用労働相談センター」を設置すると公表しました。
同センターは国家戦略特別区域法に基づき設置されるもので、新規開業の企業や海外からの進出企業などが日本の雇用ルールを理解し、事業を円滑に展開できるよう支援します。
また、長時間労働の抑制や雇用の安定などを促し、労働者が能力を発揮できるようサポートしていきます。

第2回日本人の就業実態に関する総合調査

独立行政法人労働政策研究・研修機構(JILPT)が、「第2回日本人の就業実態に関する総合調査」結果を発表しています。
今回は、特別テーマとして、「パワーハラスメント」と「メンタルヘルス」を取り上げ、 その結果、過去1年で、いじめ・嫌がらせやパワーハラスメントなどの経験者は34.0%(3人に1人)であることなどが明らかとなりました。
http://www.jil.go.jp/press/documents/20141125.pdf

確かめよう労働条件

厚生労働省は、賃金や労働時間といった労働条件に関する情報発信を行うポータルサイト「確かめよう労働条件」を開設しました。
このポータルサイトでは、事業主や労務管理を担当している方向けと、労働者やそのご家族向けに情報を整理して掲載し、Q&Aや法令・制度の紹介のほか、行政の取組などを紹介していくそうです。

専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法成立

「専門的知識等を有する有期雇用労働者等に関する特別措置法」が衆議院本会議で成立し、「5年を超える一定の期間内に完了することが予定されている業務」に就く高度専門的知識等を有する有期雇用労働者と、定年後に有期契約で継続雇用される高齢者が、改正労働契約法に基づく無期転換ルール(5年ルール)の適用除外となりました。
特例をこれ以上安易に認めるべきではないと思います。