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特定社会保険労務士ブログ

若者の「使い捨て」企業等に関する電話相談の実施結果

昨日実施した若者の「使い捨て」が疑われる企業・事業所等に関する『無料電話相談』の実施結果(速報)を厚生労働省が発表しています。
これは、8月8日に「若者の『使い捨て』が疑われる企業(いわゆるブラック企業)等への取組を強化 」するとして予告されていたものです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000019371.html
結果は、全体の相談件数が1,042件。
相談内容では、賃金不払残業が556件(53.4%)、長時間・過重労働が414件(39.7%)と圧倒的多数を占めています。

職場のトラブルで悩んでいませんか?

「男女雇用均等法、育児・介護休業法、パートタイム労働法に基づく紛争解決援助制度のご案内」
こちらのパンフレットは、初めて見ました。
記念に(?)掲載しておきます。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/koyou/woman/dl/01.pdf

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東京労働局「平成24年度過労死等発生事業場監督指導結果概要」

東京労働局が平成24 年に管下18 労働基準監督署(支署)で実施した、過労死・過労自殺など過重労働による健康障害を発生させ、労災申請が行われた事業場に対する監督指導結果の概要を を をを発表しています。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0112/0735/2013813164021.pdf
監督指導実施事業場は、93事業場。
そのうちの90%、84事業場に何らかの法令違反が見つかったそうです。 

厚労省が若者の「使い捨て」企業等への取組を強化

厚生労働省は、若者の「使い捨て」が疑われる企業(いわゆるブラック企業)等が、社会で大きな問題となっていることを受け、対策を強化する方針を発表しました。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000014323.html

以下の3点が取組の柱です。
(1) 長時間労働の抑制に向けた集中的な取組み(9月を「過重労働重点監督月間」に設定し、集中的に監督指導等を実施)
(2) 9・1全国一斉の電話相談をはじめとした相談対応
(3) 職場のパワーハラスメントの予防・解決の推進
 

労働トラブルでお悩みの方へ!!

社労士会労働紛争解決センター千葉の新しいチラシを入手したので、掲載しておきます 

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あっせん員の仕事は平成24年度までで卒業となりましたが、これからももちろんセンター千葉を  ををいw応援していきます。 
 

職場のトラブル解決サポートします

「個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律」に基づく3つの制度のご案内
表紙のデザインが変更されたので、掲載しておきます。
パンフレットとリーフレットの2本立てのようです。

第1回口頭弁論期日

東京地方裁判所において、民事裁判(地位確認請求事件)の第1回口頭弁論を傍聴しました。
被告は出廷せず(答弁書の擬制陳述の制度)、約5分で終了しました。

千葉県労働委員会のパンフレット

千葉県労働委員会の新しいパンフレットを入手したので、掲載しておきます。

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(左)不当労働行為の審査
(右)労使間のトラブルはあっせんで解決
チーバくんも当然登場です。
 
なお、場所が都町庁舎から(本庁舎の隣の)南庁舎へ移転となり、アクセスしやすくなりました。