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特定社会保険労務士ブログ

医師・看護師、働きやすく

今朝の朝日新聞からの引用です。 

勤務環境改善へ 計画作り求める
厚労省、医療機関に
医師や看護師らがやりがいを持ち、健康的に働き続けられるよう厚生労働省は新年度、全国の病院や診療所に勤務環境を改善する計画作りを求める。不規則で休みがとりにくいことを理由に退職する人が多いことから、シフトの見直しや他職種との連携を進めて負担を軽くし、定着をはかる。
今国会に提出した地域医療・介護推進法案に盛り込んだ。月内に計画の手引きを示し、病院の実情に合った目標作りを促す。都道府県に支援センターを設け、助言する仕組みもつくる。
計画の内容は、事務作業補助者(クラーク)の活用やメンタルヘルス対策、院内保育所の整備、キャリア支援対策などを想定。好事例は、データベース化して紹介する。支援センター には、医療制度や経営の専門家や労務管理に詳しい社会保険労務士らを配置。訪問するなどして助言する。
勤務医の労働時間は、2012年の調査で週あたり平均53時間。4割は60時間以上だった。日本看護協会によると、毎年約1割の看護職員が離職し、夜勤時間が長いほど離職率が高い。

動き始めていますね。

 動き始めて


 

千葉県労働委員会における個別的労使紛争のあっせん等の実施状況

千葉県労働委員会における 、過去10年間(平成16年~平成25年 )の不当労働行為事件の審査、労働争議の調整、個別的労使紛争のあっせんの実施状況が公表されています。
ここ3年で個別的労使紛争のあっせん の取扱件数が急激に減っているのが気になります。
http://www.pref.chiba.lg.jp/chiroui/toukeidata/jissi10years.html

 

ハローワーク求人ホットライン

厚生労働省は、「ハローワーク求人ホットライン」を開設し、ハローワーク(公共職業安定所)で公開している求人票の記載内容と、実際の労働条件が異なる場合の対策を強化するそうです。
 全国のハローワークに、求人票の記載内容と実際の労働条件が違うといった申出が、平成 24 年度に  7,783 件あったとのこと。  このような状況を踏まえ、求人票の記載内容の正確な把握に努め、求職者の期待と信頼に応えられる職業紹介・就職支援を行っていくそうです。
専用電話:03-6858-8609
受付時間:8時30分~17時15分(土日祝・年末年始を除く)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000040696.html


 

職場のトラブル解決の手引き

4年前、紛争調整委員会の委員に就任したときにいただいた本です。
担当する事件に応じて拾い読みをしていたのですが、それだと解雇、雇止め、パワハラなど のテーマに限られてしまい、いつまで経っても終わらないので、心を入れ換え、ようやく読破することができました。

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医療労務コンサルタント研修

月・火の2日間で受講してきました。
研修は、講師の顔ばかりのヴィデオとか…改善すべき点がありましたが、他所では受講料を請求された所もあるらしいという噂も聞いたので、「概ね妥当」なものだったと答申しておきます。
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深夜のホットライン

ブラック企業被害対策弁護団が、深夜に及ぶ長時間労働を強いられているブラック企業の被害者が相談できるように「深夜のホットライン」を実施するそうです。
日時:2014年3月20日(木)18時~26時 
専用ダイヤル:03-3580-6110
http://black-taisaku-bengodan.jp/

 

フェイス労働相談

前にもお知らせしましたが、千葉県社会保険労務士会船橋支部所属の社労士による労働相談が、平成26年4月から船橋駅前のFACEビル5階にて始まります。
パンフレット(チラシ?)もできたようなので、掲載しておきます。
垢抜けないデザインが、ローカルっぽさを表していてなかなか良いです。
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技能士ロゴマーク

厚生労働省は、技能検定制度・技能士を広く周知、普及することを目的に「技能検定制度・技能士に係るロゴマーク」を公募していましたが、応募作品の中から厳正な審査を行い、決定したそうです。
私も、一応1級ファイナシャル・プランニング技能士なんで、ここに掲示しておきます。 
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