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特定社会保険労務士ブログ

経営労務診断フォーラム

全国社会保険労務士会連合会主催の経営労務診断フォーラムに出席しました。

 
基調講演
「女性活躍の推進に関する取組みについて」厚生労働省雇用均等・児童家庭局雇用均等政策課長
講演 
「労働環境改善に向けた社労士の取組みについて」連合会経営労務診断サービス運営特別委員会委員
 
経営労務診断はものすごい可能性を秘めていると思います。ホワイト企業の認定ができちゃうのですから。

介護施設9割「勤務2交代制」

朝日新聞からの転載です。
 
9割近くの介護施設で長時間夜勤につながる「2交代制」を採用しているとする調査結果を、日本医療労働組合連合会(医労連)が16日発表した。施設の約4割には仮眠室がなかったという。
調査は昨年6月時点で、特別養護老人ホームやグループホームなど全国35都道府県の143施設、職員4953人から回答を得た。調査は今回で3回目。
夜勤形態では、124施設(86.7%)が8時間前後の日勤と16時間前後の夜勤の「2交代制」と答えた。2交代制の施設で働く2159人のうち、816人が週1回超(月4.5回以上)の夜勤をしていた。また、「仮眠室がない」と答えたのは47施設だった。
医労連は「介護離職ゼロを実現するために現場の処遇改善が必要。その上で長時間夜勤の改善は最優先課題だ」としている。

介護事業労務管理研修「地域研修会」

トピックスでも触れましたが、県会主催の介護事業労務管理研修「地域研修会」において講師を務めました。
来週もう1回あります。

介護事業労務管理研修会

トピックスにも掲載しましたが、埼玉県会主催の「介護事業労務管理研修会」に、グループリーダーとして参加しました。
来週は、千葉でも地域研修を実施します。

高校生の過半数がバイト経験

こちらも朝日新聞からです。

アルバイト実態をつかむため、神奈川県高等学校教職員組合(神高教)は昨年10月、県立35校の2年生を対象に調査した。回答した1311人のうち、アルバイト経験があるのは過半数の677人。コンビニ・スーパー、ファストフード・コーヒー店、ファミリーレストラン、居酒屋が多かった。
労働時間は長い。学校がある日の1日当たりで、3~4時間(回答数629人の57%)が最も多く、5~6時間も3割を超えた。週当たり(回答数588人)では、11~20時間が6割と最も多かったが、21~30時間も1割超いた。
賃金の使い道(複数回答可)は、交際費(51%)が最も多かったが、学費、部活動費、家計、進学費用をあげた生徒もいた。
神高教の成田恭子・執行副委員長は、「『シフトに勝手に入れられた』など、『おかしい』と感じた経験があるという回答が63%あった。高校生のアルバイトにも、大学生と同じような問題がある。学校が相談窓口になる体制が必要だ」と指摘する。
 

労働法理解促す「教育法案」

朝日新聞からの引用です。
労働者に過酷な働き方を強いる「ブラック企業」が問題になるなか、労働者や使用者に労働法などのワークルールを身につけてもらおうと、超党派の国会議員連盟が、ワークルール教育推進法案(仮称)の今国会への提出を検討している。
ワークルールとは、働くことや働かせることに関する労働法などのルールや制度のこと。雇用形態の多様化などに伴い、労働トラブルも多く発生し、労働局などへの労働相談件数は7年続けて100万件超と高止まり。「ブラックバイト」などの問題も起きている。
議連は尾辻秀久氏が会長を務め、非正規雇用問題に関心がある与野党の議員83人でつくる。労働にかかわる制度について働き手と雇い主の双方が理解を深めることを目指す法案を、議員立法として今国会に提出することを検討。これから法案づくりを本格化させる。

看護職への短時間正社員制度導入支援セミナー

看護職への短時間正社員制度導入支援セミナー(制度活用編)に参加しました。
 
講義
・短時間正社員制度導入の効果
短時間正社員制度の導入・運用にあたっての留意点
パネルディスカッション
・パネリスト事例発表
・講師からパネリストに対する質問、質疑応答、まとめ
 
今回は制度活用編でしたが、社会医療法人美杉会佐藤病院とウェルフェア渡辺病院のお話を聞けました。

この記事に

 
 

ドン・キホーテ書類送検

大手ディスカウントストア「ドン・キホーテ」(本社・東京都目黒区)が従業員に違法な長時間労働(3カ月で最長約415時間)をさせたとして、東京労働局過重労働撲滅特別対策班(通称「かとく」)は先月28日、労働基準法違反容疑で法人としての同社と支社長ら8人を東京地検に書類送検したそうです。
http://www.donki.com/updata/news/160128_pey9H.pdf