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特定社会保険労務士ブログ

パワハラ対策取組支援セミナー

厚生労働省が「パワーハラスメント対策導入マニュアル~予防から事後対応までサポートガイド~」を作成したことは既にお知らせしましたが、そのマニュアルを活用した「パワハラ対策取組支援セミナー」を全国約70か所で開催されるそうです 
http://www.tokiorisk.co.jp/seminar/20150529.html
このセミナーでは、パワーハラスメント対策担当者を養成し、企業におけるパワーハラスメント対策の導入に直結させるため、企業がパワーハラスメント対策を実施する必要性、マニュアルの活用方法についての解説や、グループワークを内容とする企業の人事担当者向け研修を行うそうです。 

パワーハラスメント対策 導入マニュアル

厚生労働省は、職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けた取組を推進するため、企業の中でパワーハラスメント対策に取り組む際の参考になるよう、「パワーハラスメント対策導入マニュアル~予防から事後対応までサポートガイド~」を作成しました。
以前にも紹介したポータルサイト「あかるい職場応援団」からダウンロードできます。
http://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/download
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個別労働紛争解決研修

個別労働紛争解決研修は、これまで日本労使関係研究協会(JIRRA)が10年間にわたって厚生労働省より受託してきましたが、本年度については、公益社団法人全国労働基準関係団体連合会(全基連)が受託し、実施することになったそうです。
これは、政府の委託事業についての規制強化を受けたもので、一定の資格を有する団体のみが受託可能とされ、JIRRAはそれに該当しないために応募することができないという経緯で生じた事態だとのことです。
私も一応JIRRAの会員なのですが、ちょっと寂しい気がします。

ストレスチェック制度実施マニュアル

厚生労働省のHPに、「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」と「ストレスチェック制度Q&A」が掲載されています

 

個人企業経済調査(動向編)速報

4月の「景気ウォッチャー調査」(タクシー運転手やコンビニ経営者らに街角の景況感をたずねたもの)の結果を見た後で、1~3月期の「個人企業経済調査(動向編)」速報結果を見て愕然としてしまいました。
「景気ウォッチャー調査」の4月の現状判断DIが、前月比1.4ポイント上昇の53.6で5ヵ月連続で改善しているのに対し、個人企業(個人経営の事業所)の方は、業況判断DIが、前期(平成26年10~12月期)比2.8ポイント悪化で…な、な、なんとマイナス65.8だそうです。


 

雇用改革の動きと今後の人材サービスを考える

NPO法人人材派遣・請負会社のためのサポートセンター主催の2015年第2回勉強会に参加しました。
講演1「日本経済を支える雇用政策上の課題と今後とるべき政策的対応」阿部正浩教授
講演2「労働市場の現状とこれからの雇用・労働法制」小嶌典明教授
規制改革派である小嶌教授は、今の雇用・労働法制が労働市場の現状といかにかけ離れているかを延々と主張されていましたが、どうも話が一方的過ぎて…付いていけませんでした。

 

長時間労働の抑制のための自主点検結果報告書

関与先がいただいてしまいました。
もちろん、「自主点検表」に基づき、長時間労働の実態等をチェックし、自主的な改善を早急に図るつもりです。
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千葉県医療勤務環境改善支援センター開設

5月1日から、医師や看護師をはじめとした医療従事者の確保・定着を図るため、勤務環境の改善に取り組む医療機関を支援する「医療勤務環境改善支援センター」が、千葉県によって開設されています。
 http://www.pref.chiba.lg.jp/iryou/iryou-kinmukankyou-kaizen.html
千葉労働局のバックアップの下に千葉県社労士会が開設している「医療労務管理相談コーナー」(私もアドバイザーを担当しています)もこちらに合流することになると思われますが、今のところ詳細は不明です。