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社労士な日々

失踪実習生を違法派遣

2月19日付時事通信からです。

技能実習先から失踪したベトナム人を工場に派遣したとして、大阪府警生活環境課は19日、出入国管理法違反(不法就労助長)の疑いで、名古屋市の人材派遣会社「コネクト」代表取締役太田敦士(42)=同市西区丸野=、滋賀県長浜市の人材派遣会社「MTS」代表取締役松村洋明(47)=同市平方町=両容疑者ら3人を逮捕した。両容疑者は「オーバーステイだと知らなかった」と容疑を否認し、1人は認めているという。
同課は、太田容疑者が知人のベトナム人を通じ、インターネット交流サイト(SNS)などで失踪した技能実習生のベトナム人を募集し、松村容疑者に紹介していたとみて調べている。
逮捕容疑は2018年9月~19年11月、20代のベトナム人5人を大阪と滋賀の化学工場に派遣し、違法に働かせた疑い。
同課によると、ベトナム人の給料の約3割は両容疑者が手数料として受け取っていたという。

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