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2020年2月

失踪実習生を違法派遣

2月19日付時事通信からです。

技能実習先から失踪したベトナム人を工場に派遣したとして、大阪府警生活環境課は19日、出入国管理法違反(不法就労助長)の疑いで、名古屋市の人材派遣会社「コネクト」代表取締役太田敦士(42)=同市西区丸野=、滋賀県長浜市の人材派遣会社「MTS」代表取締役松村洋明(47)=同市平方町=両容疑者ら3人を逮捕した。両容疑者は「オーバーステイだと知らなかった」と容疑を否認し、1人は認めているという。
同課は、太田容疑者が知人のベトナム人を通じ、インターネット交流サイト(SNS)などで失踪した技能実習生のベトナム人を募集し、松村容疑者に紹介していたとみて調べている。
逮捕容疑は2018年9月~19年11月、20代のベトナム人5人を大阪と滋賀の化学工場に派遣し、違法に働かせた疑い。
同課によると、ベトナム人の給料の約3割は両容疑者が手数料として受け取っていたという。

セクハラ疑惑の社長辞任

2月18日付時事通信からです。
 
アパレルメーカーのストライプインターナショナル(岡山市)は6日、女性社員らへの複数のセクハラ疑惑が報じられた石川康晴社長(49)が同日付で辞任したと発表した。臨時取締役会に「一連の報道でお騒がせし、辞任したい」と申し出、了承された。
石川氏は既に内閣府の男女共同参画会議議員を辞める意向を伝えている。ストライプ社は女性に人気の服飾ブランド「アースミュージック&エコロジー」などを展開しており、後任には立花隆央専務(48)が昇格した。石川氏が「今後役職に就く予定はない」(広報)という。