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式典演出担当者がパワハラで辞任

1月7日付時事通信からです。
 
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は7日、開閉会式の演出を担当する式典総合プランニングチームの中心メンバーで、クリエーティブ・ディレクターの菅野薫氏が辞任したことを明らかにした。菅野氏が所属する電通社内でパワーハラスメントの懲戒処分を受けたため、7日夜に本人が組織委に辞任の意向を伝えた。
組織委によると、電通社内の五輪開閉会式チームのスタッフに対して菅野氏がパワハラに当たる行為をしたと、同社から昨年12月に報告があった。組織委は今後の式典準備について「影響が出ないように進めていく以外にない」としている。
組織委の式典総合プランニングチームは8人で構成。総合統括するチーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターを狂言師の野村萬斎さんが務め、映画監督の山崎貴さんや歌手で音楽家の椎名林檎さんらも名を連ねている。
 

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