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楽天元社員、パワハラで労災

12月5日付時事通信からです。
 
ネット通販大手の楽天に勤務していた40代男性が、両手足のまひなどの後遺症を負ったのは上司による暴行のパワハラ行為が原因だとして、渋谷労働基準監督署が労災認定していたことが5日、分かった。認定は6月20日付。
記者会見した代理人弁護士によると、男性は2015年5月に入社し、ウェブ広告の企画などを担当。16年6月の会議で部下に指示を出したところ、それを聞いていた40代の男性上司から突然、暴行を受けた。男性は労基署に「上司は缶コーヒーを机にたたき付け、壁を殴りながら近づいた上で、首付近をつかんで壁際に押さえ付けてきた」と話したという。
男性は同年7月に退職。頸髄(けいずい)損傷と診断され、両手足の軽いまひなどの後遺障害を負い、うつ病も発症した。

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