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特養施設長のパワハラ認定

9月12日付朝日新聞からです。

福岡県糸島市の高齢者施設で働いていた介護職員5人が、施設長からのパワーハラスメント(パワハラ)や退職金未払いがあったとして、慰謝料や退職金の支払いを施設側に求めた訴訟の判決が10日、福岡地裁であった。鈴木博裁判長はパワハラを認め、計約2800万円の支払いを命じた。
判決によると、社会福祉法人「千草会」が運営する特別養護老人ホームの女性施設長が2008~16年ごろ、職員4人に対し「言語障害」「学歴がないのに雇ってあげてんのに感謝しなさい」などと発言。1人にトイレの便器を掃除するブラシをなめさせた。
鈴木裁判長はこうした行為を不法行為にあたると判断した。

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