ホーム>特定社会保険労務士ブログ>特定社労士奮戦中>賃金請求権の消滅時効の見直しを提起
特定社労士奮戦中

賃金請求権の消滅時効の見直しを提起

厚生労働省の「第9回賃金等請求権の消滅時効の在り方に関する検討会」は13日、「論点の整理(案)」を検討しました。
労基法上の賃金請求権の消滅時効期間(2年)については、「将来にわたり維持する合理性は乏しく、労働者の権利を拡充する方向」での見直しが必要。一方、年次有給休暇については現行の2年を維持する方向。
2017年6月成立の改正民法が一般債権に係る消滅時効を5年としたことなどを受け、労基法の消滅時効について検討してきた。今後、労働政策審議会で賃金債権の時効消滅期間の具体化などについて審議するとのことです。
 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.tokutei-sr.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1553