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社労士な日々

介護保険算出ミス

5日付朝日新聞からです。
 
厚生労働省は4日、介護保険料の算出ミスにより2019年度に徴収予定の保険料総額が本来より約200億円不足する可能性があると発表した。厚労省所管の「社会保険診療報酬支払基金」が40~64歳の加入者数を誤ったためだという。厚労省は徴収を担う健康保険組合などに不足分の追加納付を求めている。
介護保険は市区町村が運営するが、40~64歳の会社員や公務員が負担する保険料は、健保組合や共済組合などが徴収し、支払基金を通じて市区町村に交付される仕組みになっている。
支払基金は、40~64歳の加入者1人あたりの19年度保険料の算出にあたり、17年度の加入者数を使うべきなのに、誤って19年度の加入見込み数を使ったため、徴収すべき保険料が少なくなったという。不足額は健保組合の約150億円と共済組合の約50億円。

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