ホーム>特定社会保険労務士ブログ>社労士な日々>非正規2117万人、平成年間で2.6倍
社労士な日々

非正規2117万人、平成年間で2.6倍

27日付朝日新聞からです。
 
「平成」は非正規雇用者が増え、東京一極集中が強まり、魚離れも進んだ――。平成最後の平日となった26日、政府統計を用いて30年間の変化を分析した結果を総務省が出した。
非正規労働者は、2008年のリーマン・ショック後の派遣切りや年越し派遣村など、平成を通じて正規雇用者との待遇差や不安定な地位が社会問題となってきた。1989年の817万人から18年には約2.6倍の2117万人に増え、いまや就業者数の3人に1人が非正規になった。一方で18年の正規雇用者は3423万人で、30年で微減した。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.tokutei-sr.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1530