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社労士な日々

レナウンも奨学金返済支援

3月1日付朝日新聞からです。
 
アパレル大手レナウンは28日、新入社員らの奨学金返済の支援を10月から始めると発表した。月1万円を最長3年間給付し、最大で36万円になる。売り手市場の新卒採用で、優秀な人材を確保する狙いもある。
入社1年目と2年目の社員に3年間給付するほか、給付期間が段階的に短くなるものの入社5年目までを対象としている。総合職の新入社員の初任給の場合、20万1千円(勤務地手当を除く)に月1万円が加算されることになる。
同社によると、近年は新入社員の4割弱が奨学金を借りており、毎月1万5千円程度を返済しているという。広報担当者は「給料が比較的低い若手社員にとって、奨学金返済の負担は重い。安心して働いてもらえるようにしたい」と話す。
アパレルではサザビーリーグが昨年、最大100万円を支給する制度を始めたほか、ブライダル事業のノバレーゼも最大200万円を支給するなど、企業が奨学金返済を「肩代わり」する動きが広がっている。

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