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社労士な日々

日立グループで技能実習違反

3月5日付時事通信からです。
 
日立製作所とグループ会社10社の計12事業所の外国人技能実習で、習得目的に合致していない作業を行わせていたなどとして、国の機関から改善の勧告や指導を受けていたことが、5日分かった。技能実習適正化法に抵触しており、改善が不十分な場合、実習計画の認定取り消しなどの行政処分が下される。日立は「改善を実施し、報告した」という。
技能実習は、事業所などで一定期間働きながら、技術や知識を身に付ける仕組み。日立グループでは、本来なら必要な実習が行われていない事例も確認された。
国の「外国人技能実習機構」から改善の勧告や指導を受けたのは、日立金属九州工場(福岡県苅田町)や日立アプライアンス多賀事業所(茨城県日立市)、日立製作所大みか事業所(同)など計11社の12事業所。昨年、技能実習計画の目的や契約内容に合致した作業の実施や賃金の支払いなどを求められたもようだ。

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