ホーム>特定社会保険労務士ブログ>特定社労士奮戦中>介護の現場、ハラスメント防げ
特定社労士奮戦中

介護の現場、ハラスメント防げ

27日付朝日新聞からです。
 
介護職員に対する利用者やその家族からのハラスメントが問題になっていることを受け、介護職員らの労働組合「日本介護クラフトユニオン(NCCU)」と42事業者が、ハラスメント防止についての協定を結んだ。NCCUと事業者でつくる「労使の会」が26日、発表した。
協定では、職員がハラスメントに遭ったら、事業者が放置せずに対応を取ることを念頭に、「事業所内での情報共有」を明記。また、セクハラ・パワハラをどうしたら防げるかを労使で検討することや、介護サービスの契約時に利用者側にハラスメント禁止を周知することも盛り込まれている。加えて、NCCU内にハラスメントの相談窓口を設置する。
NCCUが昨春、組合員を対象に実施したアンケートでは、回答者2411人のうち3割が利用者やその家族からセクハラを、7割がパワハラを経験していることが明らかになっている。
 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.tokutei-sr.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1472