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障害者虐待、最多の2618件

時事通信からです。
 
厚生労働省は26日、2017年度に全国の自治体などが確認した障害者への虐待は、前年度より98件多い過去最多の2618件だったと発表した。うち福祉施設の職員らによる虐待も464件に上り、最多を更新。被害者は346人増の3544人で、1人が家族の虐待で死亡した。
施設職員らによる虐待は、調査が始まった12年度以降増え続けている。17年度は前年度より63件増えた。この中で、虐待行為の類型(複数回答)を見ると、身体的虐待が56.5%で最も多く、暴言などの心理的虐待が42.2%、性的虐待が14.2%と続いた。
施設職員ら以外を見ると、家族や親族ら養護者による虐待は前年度比19件増の1557件。このうち複数回答では身体的虐待が61.2%と最多で、障害年金を勝手に使うなど経済的虐待は22.9%だった。職場の雇用主らによる虐待は、16件多い597件だった。

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