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社労士な日々

障害者雇用で差別的表現

時事通信からです。
 
麻生太郎財務相は26日の閣議後記者会見で、財務省のホームページ(HP)に掲載された障害者向けの非常勤職員募集の応募条件に差別的な表現があるとの指摘を受け、文言を修正したことを明らかにした。差別的表現は以前から使用されていたことも判明。麻生氏は「障害者雇用への意識が低く対応がずさんと言わざるを得ない」と述べた。
 同省によると、差別的との指摘を受けたのは15日からホームページ上に掲載していた財務総合政策研究所の事務補助員募集の内容。「自力により通勤ができ、かつ介助者なしで業務の遂行が可能」なことを応募資格としていたが、障害者団体の指摘を受け24日に修正した。2012年ごろから募集のたびにこの表現を使い続けていたという。

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