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社労士な日々

国家戦略特区、事務局刷新

朝日新聞からです。
 
政府は23日、首相官邸で国家戦略特区諮問会議を開き、事務局体制を再構築して国家戦略特区を「再スタート」させることを決めた。民間議員から「この1年機能停止に陥っており、リセットする必要がある」と提言が出され、片山さつき地方創生相が「原点の思いに返る」と述べた。
会議の開催は、2日の内閣改造後初めて。民間議員の八田達夫氏や竹中平蔵氏らは「事務局の改革姿勢や業務運営に多くの問題があり、自治体との信頼関係も失われてきた」と指摘。安倍晋三首相は「規制改革こそ成長戦略のメインエンジンだ」と強調し、片山氏が、関係自治体との信頼関係の回復や、事務局の体制刷新、意識改革などを進めるとした。同特区をめぐっては、制度を利用して獣医学部を開設した学校法人「加計学園」の選定過程が国会などで問題になった。

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