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「パワハラで自殺」遺族ら社長を提訴

朝日新聞からです。
 
ゲーム業界の求人広告会社などと業務委託契約を結んで働いていた女性(当時30)が自殺したのは、同社社長のパワーハラスメント(パワハラ)が原因だなどとして、女性の遺族や元同僚の男性2人が同社と社長に計約8800万円の損害賠償や未払い賃金の支払いを求める訴訟を17日、東京地裁に起こした。
求人広告会社は「ビ・ハイア」(東京)。訴状によると、女性と元同僚の計3人は同社や関連会社と業務委託契約を結んでいたが、社長の指揮命令を受け、実質的に雇用関係のある従業員として働いていた。
社長は2016年ごろから、女性らに「自分の債務の保証人だ」などとして返済を求めるなどの名目で賃金の天引きを始め、ほとんど賃金を払わなくなった。3人を会社事務所に住まわせ、深夜も働いていることを確認するためにLINEで数分ごとに報告するよう強要したほか、「生きているだけで迷惑」「交通事故にあって死んでほしい」などの暴言によるパワハラを繰り返した。
今年2月に、社長が暴言をはきながら女性の目の前で使っていたパソコンを破壊。その日の午後、女性は自殺したという。
同社は朝日新聞の取材に対し、訴状をみてから対応を検討する意向を示

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