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社労士な日々

IBM社員、賃金減額で提訴

IBM は当ブログの常連さんです。朝日新聞から。
 
日本IBM(東京)が低い評価をつけた社員の賃金を大幅に減額しているのは違法だとして、社員11人が12日、同社を相手取り、減額の撤回と減額分の総額約3千万円の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした。
訴状などによると、同社は2010年に給与に関する規定を改正し、業績や技能が著しく低いと判断した場合には社員の賃金を減額できると定めた。これに基づき、原告の大半は年7%減らされ、最大で年15%減額された人もいるという。同社広報は「訴状が届いていないため、コメントは控えたい」としている。
同様の訴訟はほかに2件あり、同社はともに和解などに応じ、減額分を支払うなどしている。

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