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運転手の突然死、労災を申請

朝日新聞からです。
 
運送会社に勤めるトラック運転手の男性社員が突然死したのは長時間労働による過労が原因だとして、男性の妻が埼玉労働局川口労働基準監督署に6日付で労災申請した。男性の妻と代理人弁護士が10日、記者会見して明らかにした。
代理人によると、男性は運送会社「ライフサポート・エガワ」(東京)で、主に菓子メーカーから小売店の物流センターへの菓子類の配送を担当。今年4月28日早朝、納品先で倒れた状態で見つかり、致死性不整脈で亡くなった。
代理人が、働き具合を示す会社の「勤怠記録」などから集計した男性の残業時間は発症前1ヵ月間が約158時間で、「過労死ライン」とされる月100時間を超えていたという。また発症前6ヵ月はすべての月で120時間を超える残業があり、常態的な長時間労働が過労死を招いたことは明らかだとしている。
会社側は取材に対し「対応は弁護士に一任しているのでコメントできない」としている。
 

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