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特定社労士奮戦中

労使関係セミナー(関東①)

中央労働委員会主催の「関東地区労使関係セミナー(第1回)」に出席しました。
基調講演
「職場のパワーハラスメントの防止対策を考える―厚労省・防止対策検討会報告書を中心に―」奥山明良教授
パネルディスカッション(紛争解決事例の検討)
(1)集団的労使紛争 労働条件の不利益変更をめぐって争われた事例
(2)個別労働紛争 派遣契約期間の変更手続等をめぐり争われた事例
パワーハラスメントの6つの行為類型(身体的攻撃、精神的攻撃、人間関係からの切り離し、過大な要求、過小な要求、児の侵害)と3要素(優越的な関係に基づいて行われること、業務の適正な範囲を超えて行われること、身体的もしくは精神的な苦痛を与えること又は就業環境を害すること)の該当性については、射程がやや狭いのではという指摘もありました。
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