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介護人材不足、特養6割超で

朝日新聞からです。
 
6割超の特別養護老人ホーム(特養)が介護人材の不足に陥っており、そのうち1割は利用者の受け入れを制限している――。そんな調査結果を独立行政法人福祉医療機構が27日、発表した。
調査は今年2~3月、全国の特養3304施設を対象に、インターネットで実施。有効回答数は628施設(19.0%)だった。1月1日時点での施設の要員の過不足について尋ねたところ、回答した施設の64.3%にあたる404施設が「不足」と回答した。
不足と回答したうち50施設(12.4%)が、特養本体の施設や併設するデイサービスやショートステイで「利用者の受け入れを制限している」と答えた。特養本体で受け入れ制限をしていると回答した20施設では、1施設あたり平均11.1床が空いていた。
また、アンケートに回答したうちの103施設(16.4%)が外国人の職員を「雇用している」とし、平均は2.6人だった。

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