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違法残業めぐり、HIS略式起訴

書類送検の結果が1年後に出ました(朝日新聞から)。
 
旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)が社員に違法な時間外労働をさせていたとして、検察が31日、法人としての同社を労働基準法違反の罪で略式起訴したことがわかった。関係者が取材に明らかにした。書類送検された当時の同社幹部2人については不起訴処分(起訴猶予)にしたとみられる。
法人としてのHISは2015年度、東京都内の店舗などで働く社員2人に、労使が決めた時間外労働の上限(月78時間)を超えた違法残業をさせたとして、昨年6月に厚生労働省東京労働局から東京地検に書類送検されていた。HISは10~14年度に、全国10ヵ所以上の拠点で社員に違法残業をさせたとして、のべ十数回の是正勧告を受けていた。HISの広報担当者は31日、取材に対し「裁判所からの命令がなく、コメントは控える」と回答した。

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