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特定社労士奮戦中

高プロ撤回求め、国会前に1千人

朝日新聞からです。
 
働き方改革関連法案に含まれ、年収の高い専門職を労働時間規制から外す高度プロフェッショナル制度(高プロ)をめぐり、日本労働弁護団が19日、撤回を求める集会を国会前で開いた。
主催者発表で市民や労働組合関係者ら約1千人が参加。弁護団の棗一郎幹事長は「過労死を促進する法案だ」と批判した。「東京過労死を考える家族の会」の渡辺しのぶさん(56)は、裁量労働制で働いていた電機メーカー勤務の夫を過労死で亡くした経験を踏まえ、「過労死のつらさを知っている私たちの声を法案が通る前に絶対に届けなければならない」と訴えた。
 

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