ホーム>特定社会保険労務士ブログ>社労士な日々>原発に外国人実習生
社労士な日々

原発に外国人実習生

3月にも同様の事件がありましたが、再発です(朝日新聞から)。
 
東京電力は1日、福島第一原発で外国人の技能実習生6人が働いていたと明らかにした。東電は昨年2月、第一原発で技能実習生を働かせない方針を示していたが、確認が不十分だったという。
東電によると、6人は安藤ハザマ(東京)の下請け会社に雇われ、昨年10~12月に順次、第一原発の敷地内で、使用済み保護衣などを処理する焼却炉の工事に携わり始めた。放射線管理区域外にあり、放射線防護は不要だった。6人は全員、4月末まで同所で働いていた。東電はほかにも技能実習生がいないか調べるといい、「改めて元請け会社に在留資格の確認を求める」とコメントしている。
技能実習生を巡っては3月、ベトナム人男性が福島県内で除染作業をしていたことがわかり、法務省が「除染作業は技能実習にふさわしくない」との見解を示している。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.tokutei-sr.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1194