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社労士な日々

人手不足に対する企業の動向調査

帝国データバンクは人手不足に対する企業の見解について調査を実施し、その結果を発表しています。
それによると、正社員が「不足」している企業は43.9%で、2016年7月調査から6.0ポイント増加。正社員の人手不足は、過去10年で最高に達しているとのこと。
業種別では「放送」が73.3%でトップ。さらに、「情報サービス」「メンテナンス・警備・検査」「人材派遣・紹介」「建設」が6割以上となっています。
また、非正社員が「不足」している企業は29.5%で、前回調査から4.6ポイント増加。業種別では「飲食店」「娯楽サービス」「飲食料品小売」などで高くなっています。

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