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ブルームバーグ事件続編

ブルームバーグ事件ときたら結構有名な事件で、「業績改善プラン(PIP)」という言葉を覚えたのもこの裁判からでしたが、その続編があったとは知りませんでした。
以下、朝日新聞からの引用です。

米の金融情報通信社「ブルームバーグ」の記者だった日本人男性(53)の解雇をめぐる訴訟で、東京地裁(鷹野旭裁判官)は28日、解雇を無効とする判決を言い渡した。
判決によると、男性は2010年に能力不足を理由に解雇されたため、翌年、「不当だ」と提訴。一、二審の判決は解雇を無効とし、13年5月に確定。だが、会社側は男性に倉庫業務での復職を提案。男性がこの条件を断ると、「業務命令違反」として、再び解雇した。判決は、倉庫業務での復職は復帰に向けた協議の中での提案だったに過ぎず、「業務命令ではない」と指摘した。

 

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