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社労士な日々

介護施設夜勤実態調査結果

日本医療労働組合連合会(日本医労連)が、23日、「2014年介護施設夜勤実態調査」結果を発表しています。
http://irouren.or.jp/news/torikumi/2015/02/20150223173623.html
それによると、夜勤の形態は9割近くが2交替制で、3交替制は1割強。
また、2交替夜勤を実施している職場の約7割が勤務時間16時間以上となっており、介護職場の圧倒的多数が長時間夜勤を強いられていることが明らかになっています。
人手不足が続く介護職場では、夜勤に入る非正規職員の割合も大きくなっており、非正規職員の割合が元々高いグループホームや小規模多機能施設・複合型サービス施設では4~5割と非常に高い割合となっており、夜勤でも非正規職員に頼らざるを得ない状況となっています。 

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