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2012年11月

千葉労働局「平成24年度上半期 雇用均等室 紛争解決援助制度の利用状況」

千葉労働局から「平成24年度上半期 雇用均等室 紛争解決援助制度の利用状況」が発表されています。

http://chiba-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/chiba-roudoukyoku/houdou/houdou285.pdf

相談件数は、男女雇用均等法関連が595件、育児・介護休業法関連が901件。
労働局長による紛争解決援助の申立は、男女雇用均等法に基づくものが25件、育児・介護休業法に基づくものが1件。
機会均等調停会議による調停の申請は4件。
調停はまだ少ないですが、すべてセクシュアルハラスメントに関するものだそうです。

千葉労働局「平成24年度上半期 個別労働関係紛争解決制度の施行状況について」

千葉労働局から「平成24年度上半期 個別労働関係紛争解決制度の施行状況について」が発表されています。

http://chiba-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/chiba-roudoukyoku/houdou/houdou296.pdf

総合労働相談件数が1万8,059件(前年同期比17.3%減)、民事上の個別労働紛争相談件数が2,764件(同17.1%減)、労働局長の助言・指導申出件数が278件(同20.8%減)、あっせん申請受理件数が82件(同42.3%減)となっています。
全体的に、大きく減っているのは気になります。
 

実績2

労働紛争解決センター千葉にあっせん手続の申立てを行い、今回も和解にまで漕ぎ着けることができました。

強制的にとはいえ退職願を提出してしまったということで、相手方があっせんに参加しないケースも十分考えられましたが、その分参加を促す仕掛けはできうる限り施しました。

今回も補佐人なので名前は残りません。
相手方から拒否されたので、申立人と一緒にあっせん会場に入れず、控室で待っているだけという恥ずかしい体験もしましたが、とりあえずセンターでの実績2です。