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特定社労士奮戦中

労働紛争解決システムのさらなる展開に向けて

連合総合生活開発研究所が発行する月刊レポートDIOに特集「労働紛争解決システムのさらなる展開に向けて」が掲載されています。
http://rengo-soken.or.jp/dio/2010/04/248.html
・個別的・集団的労働紛争解決システムの現状と制度改編の課題 野田進
・労働審判制度の現状と課題 鵜飼良昭
・労働紛争解決システムとしての労働委員会の意義 水谷研次
論文「個別的・集団的労働紛争解決システムの現状と制度改編の課題」では、あっせん制度と労働審判との無関連性、労働局紛争調整委員会あっせん(国)と労働委員会あっせん(道府県)の二重行政などの問題点を指摘し、今後一層紛争が増加することを前提に制度改編の方向性を示しています(たとえば、あっせん前置を義務付けて労働審判の受理件数増加の歯止めをかけるなど)。

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