厚生労働省から「平成20年度個別労働紛争解決制度施行状況」の集計結果が発表されました。
全国の総合労働相談コーナーに寄せられた総合労働相談の件数は約108万件(前年度比7.8%増)、民事上の個別労働紛争に係る相談件数も約24万件(19.8%増)と、依然として増加を続けています。
また、助言・指導申出受付件数は約7,600件(14.1%増)、あっせん申請受理件数も約8,500件(18.3%増)と、制度の利用が大幅に拡大しています。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/05/h0522-4.html
なお、個別労働紛争解決システムについての新しいパンフレット「職場のトラブル解決をサポートします」も出ています。